ストレス臭

ストレス臭って何?加齢臭と違うの?

大手化粧品メーカーの資生堂が、人がストレスを感じた時に発する特徴的な嫌なにおい『ストレス臭』を発見したと発表しました。
資生堂によると人は皮膚からにおいを出しており、食べ物や体調によってにおいが変化するということです。
これまで「加齢臭」も発見した資生堂が新たに見つけたという「ストレス臭」は、人が緊張やストレスを感じた時に出るとされています。
ストレスが強いとネギやにんにくのようなストレス臭がするといっています。
また、資生堂では来年ストレス臭専用のにおいケア製品を発売する予定だそうです。
うーん、これはただ儲けたいためだけの商法の気がしてなりません。
そのうち、腸の中の環境を整えましょう。
便臭が…なんて商品も出てくるかもしれませんね。
加齢臭というワードだけでも、かなり利益を上げたのではないでしょうか。
今回のストレス臭だって同じにおいがします。
あやしいですね。
ストレス臭に対してケアしてもストレスたまる一方じゃないですか?
そもそも矛盾していると思わないんですかね?
ストレス臭にはストレスフリーになる方法があると思うので自分はそちらをおススメします。
さらに、追記があります。

ストレス臭の原因は皮膚ガス!?

資生堂は、緊張などの心理的ストレスにより特徴的な臭いが皮膚表面から皮膚ガスとして放出される現象を発見しました。
同社はこの『ストレス臭』に対応する技術を開発し、来春発売予定の新製品に応用するようです。
来春ですか、皮膚ガスが原因のようですね。
それなら、皮膚ガスを出ないようにする対策のほうが重要な気がしますね。
まだ、商品はわからないですが、香り付きでしょう。
それだけはやめてください。
においでで迷惑をかけることになると思いますから。
しかし、実績はすごいと思います。
資生堂では長年、臭気判定士による体臭研究を行ってきているようです。
その中で、1999年に中高年に独特の体臭の原因物質がノネナールであることを解明しています。
『加齢臭』と名付けられ、今では当たり前のように、よく知られるようになっています。
『加齢臭』の発見から約20年が経ち、同社はこのほど緊張やストレス由来の新たな臭いを発見し、“ストレス臭”と命名しました。
臭いの原因となる主要成分がジメチルトリスルフィドとアリルメルカプタンの2成分であることを見出しています。
さらにこの『ストレス臭』は、本人はもちろん周囲の人達にも心の混乱や疲労を引き起こすことが判明しています。
ということは、このストレス臭は周囲に拡大する一方なのですね。
これはこれで大問題ですね。
まあ、みんなが臭ってしまえば、そもそも気にならないような気がしますが…
資生堂の研究員は、糖尿病患者の皮膚からはアセトンが多く検出されること、飼い犬が飼い主の初期がんを臭いで発見したりすることなど、人は体の状態によって臭いが異なることはすでに周知の事実でしょう。
そこで、今回は体の中から出てくる気体の皮膚ガスに着目したそうです。
約3年の研究によりストレス臭の正体を突き止め、その臭いを目立たなくする独自技術を開発したそうです。
新たな技術を用いた新製品は19年春に発売予定だそうで。
ブランドや形状などはまだ明らかになっていませんが、においをケアするアイテムということで、年齢や性別に関係なく幅広い人に利用できる、ユニセックスな製品となる予定のようです。
そうですか、新たなワードストレス臭ですか。
体臭、口臭、加齢臭…それに加えてストレス臭ですか。
研究により新しい発見があることは非常にいいことだと思います。
しかし、それをマスクし隠すことしかできないというのが悲しいといつも思います。
どうせなら、根本を断ち切るような方法や対策を研究していただきたいものです。

ストレス臭まとめ

資生堂は緊張により心理的ストレスが加わると特徴的なにおいが皮膚ガスとして放出される現象を発見しました。
そして、二つの成分が存在していて、ジメチルトリスルフィドとアリルメルカプタンが原因で汗や加齢臭とは、また異なるにおいを発生するということです。
このにおいを包み込んでわかりにくくする「STアンセンティッド技術」を開発しました。
そして、商品としては19年春の製品化を目指すとしています。
緊張などによるストレスが加わると、人間は硫黄化合物のような特徴的なにおいが発生することに気付いた研究員が、このにおいを分析したようです。
原因物質を特定し、においをわかりにくくする技術を開発したようです。
データを収集した結果、ストレス臭をかぐと自身および周囲の人間にも緊張が伝染することも判明したというのです。

最後に

これはもはや恐怖ですね。
これではますます『におい』に悩む人が多くなりそうですね。
悩めばストレスを生む、さらにストレス臭…
悪循環がありますね。
でも、そんな時に安心するための画期的な商品を発見しました。
口臭チェッカーを発売してきたタニタがにおいチェッカー「ES-100」という商品を販売開始しているのです。この商品は、センサーをからだの気になる部位に当てるだけで、体臭や加齢臭、強すぎる香水臭といった「におい」をセルフチェックできる便利な測定機器です。
測定した「におい」の強さをレベル0からレベル10まで11段階で表示し、「におい」を視覚化できる商品なんです。
これで、数値化すれば安心して外出もできますね!
もちろん、普段から体臭が気になる方や香水のつけすぎを心配している方にも役立つ、エチケットアイテムでもあります。
やはり、においも『身だしなみ』ですね。
 においの原因となる成分は数百種類あるといわれていますが、においチェッカーは、汗に含まれる成分を代表的な『におい物質』として選び抜き、独自のアルゴリズムを使って各におい成分を推定しています。
これにより「におい」の強さをレベル表示することに成功しています。
ただし、においは極めて主観的なものなので、このチェッカーは良いにおい嫌なにおいの判別はできません。
人間ではないので当然ですね。
この商品は「におい」の強さを測定するためのものです。
使い方は、いたって簡単です。
測定開始後、約10秒で測定が終わり、0~10まで11段階で表示されます。
体のにおいは出て当たり前だそうです。
レベル5を超えると他人に不快な気分を与える可能性があるようですので注意が必要です。
これで、ストレス臭も測定できますよね?
においの強さを測定する商品なので、きっと大丈夫でしょう。
人と会うときに大切にしてほしいのが第一印象ですが、においからくる不快感は相手にとっては、やる気をそぎます。
衝撃が強すぎるので、より注意が必要です。
ぜひ、この客観的に『においの強さ』を測れるにおいチェッカーを活用して第一印象アップにつなげたいですね。
安心を自分にも与えたいことですし。
やはり、人は他人のにおいには敏感ですが、自分のにおいには鈍感という方も多いのは現状だと思います。
最近は柔軟剤による「香害」も問題になってきています。
自分では気にしていなくても、いや自分でいいにおいと思っていても、他人に不快な思いをさせていたということがあるかもしれません。
そんな失敗をなくすためにも、自分のにおいの強さを測ってみませんか?
これで、においチェックは万全だと思います。
ただ、1万を超えてる価格だけが、安心を与えてくれません…